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 熱中症で8月中に救急搬送されたのは2万7564人だったことが3日、総務省消防庁の集計(速報値)で分かった。調査を開始した2008年以降では、10年8月の2万8448人に次いで2番目に多い月となった。全国各地で40度を超える最高気温が観測されるなど記録的な猛暑だったことが影響した。年齢別では、65歳以上の高齢者が44・9%を占め、7~17歳の少年少女が10・8%だった。

共同通信