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9割が全頭検査廃止方向

 厚生労働省は21日、全国の75自治体が自主的に続けてきた牛海綿状脳症(BSE)の全頭検査に関し、9割に当たる約70自治体が廃止する方向で検討中だと明らかにした。厚労省によると、食肉処理場を持つ44都道府県と政令市など31市を対象に調査を実施。「全頭検査を継続する」とした自治体はゼロで、廃止の方向が約70。残りの自治体は回答を保留しているという。

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