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 厚生労働省は31日、薬事・食品衛生審議会を開き、牛海綿状脳症(BSE)の国内での検査態勢や、牛肉の輸入規制見直しに向けた議論を始めた。厚労省は、検査対象の牛の月齢を現行の「21カ月以上」から引き上げ、輸入を規制している米国産、カナダ産などの条件緩和についても、農林水産省や相手国と協議を進める方針。審議会では、厚労省担当者が「BSEのリスクは低下してきており、規制の再評価が必要」と説明。

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共同通信