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 【モスクワ共同】米中央情報局(CIA)元職員のエドワード・スノーデン容疑者(30)は12日、モスクワのシェレメチェボ空港の乗り継ぎ区域で、人権団体代表者ら13人と面会した。元職員はベネズエラなど南米への亡命が可能となるまでの暫定措置として、同日中にもロシアに政治亡命を申請する意向を表明した。元職員は面会で声明を読み上げ、「法の枠を超えた行為」で亡命を妨害していると米国を激しく批判した。

共同通信