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 【モスクワ共同】ロシアのペスコフ大統領報道官は2日の記者会見で、米当局に訴追され、ロシアに政治亡命を申請していた米中央情報局(CIA)元職員エドワード・スノーデン容疑者(30)が、ロシア側の示した亡命受け入れ条件に反発し、一転して同日までに申請を撤回したと明らかにした。当初、亡命受け入れに前向きだったエクアドルが米国の圧力を受け容認姿勢を後退させる中、元職員の今後の処遇は再び不透明になった。

共同通信