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 先進国と発展途上国が対立したまま最終日を迎えた名古屋市の生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)は29日、議長の松本龍環境相が、主要議題の一つである遺伝資源の利益配分に関する議定書の議長案を各国に提示した。先進国と途上国の双方の主張に配慮した内容。午後に開かれる全体会合で議論し、10年以降の多様性保全目標や途上国の資金支援といった主要議題すべてで合意を目指す。

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共同通信