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 愛知、三重、岐阜県など9県で構成する中部ブロックの災害派遣医療チーム(DMAT)は11日、南海トラフ巨大地震を想定し、傷病の度合いに応じて治療の優先順位を判断するトリアージや負傷者を遠方に搬送するための実践訓練を行った。

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共同通信