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 【ブリュッセル共同】フランスの歴代国王の中で「良王」として有名なアンリ4世(在位1589~1610年)のものとされたミイラ化した頭部は、DNA型が王家の子孫と異なり、アンリ4世ではないと、ベルギー・ルーバン大などの研究チームが9日付の英科学誌に発表した。ルーバン大などの研究チームは、アンリ4世が開いたブルボン朝の末裔の男性3人と、この頭部のDNAを比べる手法で分析した。

共同通信