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 【キエフ共同】ウクライナの民間世論調査機関「リサーチ・アンド・ブランディング・グループ」は10日、同国が欧州連合(EU)と、ロシアを中心とした関税同盟のどちらの経済圏に統合されるべきかを問う世論調査結果を発表した。46%がEUと回答し、関税同盟とした36%を10ポイント上回った。親EU派と親ロ派が拮抗しているとされる中、EUへの親近感が増している現状が浮き彫りとなった。インタファクス通信が伝えた。

共同通信