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F35、日本の要求性能満たさず

 【ワシントン共同】航空自衛隊が2016年度に導入する4機の最新鋭ステルス戦闘機F35に、最新のソフトウエアが搭載されておらず、日本側が要求した性能を十分発揮できない可能性が高いことが3日までに、米国防総省の報告書で明らかになった。最新ソフトは17年夏に完成する予定とされ、日本側は米側に開発を急ぐよう求めているが、対応に苦慮。選定時の見通しの甘さにあらためて批判が出そうだ。

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