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 【ワシントン共同】米連邦準備制度理事会(FRB)は7月31日、米国債などを大量に買い入れる量的金融緩和を現行の規模のまま維持することを決めた。雇用情勢に応じて購入規模を「拡大や縮小する用意がある」との方針もあらためて示し、景気動向を見極めて政策判断する姿勢を強調。量的緩和の早期縮小観測をけん制した。金融政策を決める連邦公開市場委員会(FOMC)の終了後に声明で示した。

共同通信