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 【ハンブルク共同】ドイツ北部ハンブルクで開かれていた20カ国・地域(G20)首脳会合は8日、首脳宣言を採択し閉幕した。焦点となった反保護主義の記述は米国に配慮し両論を併記。「保護主義との闘いを続ける」と明記した上で、保護主義的な手法も辞さない米国が受け入れやすいよう、不公正な貿易相手国に対し「正当な対抗措置」を容認した。地球温暖化対策は「パリ協定」から離脱表明した米国と、他の19カ国・地域の事情を列挙し溝が残った。

共同通信