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 韓国・慶州で22~23日に開かれる20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議で、日米欧がデフレ対応のため加速している金融緩和で生み出された資金が、新興国に大量に流れ込んでいる問題を検討することが16日、明らかになった。通貨安競争の回避と並んで、新興国のバブル発生を抑えることが世界経済の重要課題に浮上してきた。先進国の余剰資金の受け皿となっている新興国の通貨は軒並み上昇傾向にある。

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共同通信