外部リンクへ移動

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

 米ワシントンで10~11日に開かれる20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議の主要議題が7日、固まった。米国の財政協議が行き詰まり、米国債が債務不履行になる事態が懸念されており、世界経済に悪影響を与えないよう対応を協議する。日本からは麻生財務相と日銀の黒田総裁が出席し、財政再建に向け来年4月に消費税率を8%に引き上げ、景気減速を防ぐため、経済対策を決めたことなどを説明する。

共同通信