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 内閣府が8日発表した2012年10~12月期の国内総生産(GDP、季節調整値)改定値は、物価変動を除いた実質で前期比0・04%増、年率換算で0・2%増となり、速報値の年率0・4%減から上方修正された。3四半期ぶりにプラス成長に転換し、昨年11月ごろに景気が底入れしたことが明確になった。日本経済は昨年春ごろから後退局面に入っていた。13年1~3月期もプラス成長が続くとの見方が大勢だ。

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共同通信