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 内閣府が14日発表した7~9月期の国内総生産(GDP、季節調整値)速報値は、物価変動を除く実質で前期比0・5%増、このペースが1年間続くと仮定した年率換算で1・9%増と4四半期連続のプラスになった。経済対策による公共投資が景気を下支えした。ただ、個人消費の伸びが一服し、輸出がマイナスに転じたことから4~6月期の年率3・8%増と比べて増加幅は縮小し、安倍政権発足後から続いていた高い成長は減速した。

共同通信