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 内閣府が18日発表した1~3月期の国内総生産(GDP、季節調整済み)速報値は、物価変動を除く実質で前期比0・4%増、このペースが1年間続くと仮定した年率換算は1・7%増だった。2四半期ぶりのプラス成長だったが、企業の設備投資は減少し、個人消費も伸び悩んだ。うるう年の日数増によるかさ上げ効果を除いた景気の実勢は足踏み状態とみなされる可能性がある。

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共同通信