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 内閣府が14日発表した2012年10~12月期の国内総生産(GDP、季節調整値)速報値は、物価変動を除いた実質で前期比0・1%減、年率換算で0・4%減となり、3四半期(9カ月)連続のマイナス成長となった。ただ減少幅は7~9月期(前期比1・0%減)に比べ大幅に縮小。景気底入れの兆しもみられた。冬物衣料の好調などで個人消費は前期比0・4%増と、2四半期ぶりのプラス。半面、輸出は3・7%減の落ち込み。

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共同通信