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 裁判所の令状なく捜査対象者の車両に衛星利用測位システム(GPS)端末を取り付けた大阪府警などの捜査が違法とされ、関連証拠が不採用となった窃盗事件の判決で、大阪地裁は10日、被告の男(44)に懲役5年6月(求刑懲役7年)を言い渡した。長瀬敬昭裁判長は、起訴内容の大半で裁判を打ち切る公訴棄却を求めた弁護側主張を退け、全て有罪とした。

共同通信