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 【ワシントン共同】国際通貨基金(IMF)は16日発表した世界経済見通しで、2013年の日本の実質国内総生産(GDP)成長率を前年比1・6%とし、1月時点から0・4ポイント引き上げた。日銀の大規模な金融緩和の押し上げ効果が出るとみているため。世界全体の予測は3・3%に下方修正した。IMFは日本経済について、14年も金融緩和効果で1・4%成長を確保すると分析。

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共同通信