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 【ワシントン共同】国際通貨基金(IMF)は9日、4月に公表した世界経済見通しを改定した。2013年の世界全体の実質経済成長率を0・2ポイント下方修正し3・1%と予測。中国など主要新興国の成長が想定よりも大きく鈍化していると分析した。日本については、日銀の金融緩和の効果で個人消費や輸出が拡大しているため、13年の見通しを0・5ポイント上方修正し2・0%に改善するとした。

共同通信