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 人間の皮膚細胞から作った人工多能性幹細胞(iPS細胞)を利用した治療により、脊髄損傷で首から下がまひしたサルが歩けるようになるなど運動機能を回復させることに成功したと、岡野栄之慶応大教授が7日、神戸市で開催中の日本分子生物学会で発表した。世界初という。岡野教授らは同様の方法で脊髄損傷のマウスの治療に成功していたが、人間に近い霊長類のサルでの成功でiPS細胞による治療の臨床応用に一歩近づいた。

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共同通信