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 理化学研究所は28日、さまざまな細胞に成長する人工多能性幹細胞(iPS細胞)で目の網膜を再生させる臨床研究を先端医療センター病院(神戸市)で実施する計画を厚生労働省に申請した。厚労相の了承意見を経て実施されれば、iPS細胞を使った世界初の臨床応用になるとみられる。厚労省は早ければ3月27日の審査委員会で審議を始める。理研は「治療に向けた1歩」と説明。網膜の細胞移植は2014年度になる見通し。

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共同通信