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 日米の規制当局が、人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作った網膜細胞の製造販売に向け、承認審査の基準を共通化する方向で合意したことが9日、分かった。手続きを効率的に進められるようにし、国内外での治療の実用化を促進するのが狙い。2年以内に整備する。対象となるのは、目の難病「加齢黄斑変性」の治療に使うiPS細胞由来の網膜色素上皮細胞。

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共同通信