【アルビル(イラク北部)共同】過激派組織「イスラム国」(IS)戦闘員の妻や子どもとみられ、イラク北部のキャンプに収容された外国人のうち、少なくとも35人がロシアや欧州、南米の国籍を持っていることが20日、イラク軍の内部情報で分かった。出身国の生活に不満を抱き、自らIS支配下に渡航した例もあり、過激思想の浸透ぶりが改めて示された。

Neuer Inhalt

Horizontal Line


subscription form

ニュースレターにご登録いただいた方に毎週、トップ記事を無料で配信しています。こちらからご登録ください。

ニュースレターにご登録いただいた方に毎週、トップ記事を無料で配信しています。こちらからご登録ください。