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 JR九州は7日、電柱と、架線のたるみを防ぐ設備の計75カ所が、社内の基準より線路に近い場所に設置されていたと発表した。豪華寝台列車「ななつ星in九州」の車体に擦り傷ができたことから、緊急調査をして判明した。点検は電柱などを設置して以来、実施していなかった。調査の対象は電化された区間のカーブ。基準は旧国鉄時代にできており、点検は義務付けられてはいない。

共同通信