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 JR北海道がレールの異常を放置していた問題で、JR各社のうち北海道だけが検査結果や補修の状況を本社と、現場で保線業務を担当する工務部門でダブルチェックしていないことが28日、JR各社への取材で分かった。保線管理の仕組み作りを怠ったことが、レール異常発生や放置長期化の一因となった可能性が出てきた。同社は、レール異常がないかを検査、検査結果は本社にも送られていたが内容は特に検討されず、放置されていた。

共同通信