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 24日午後2時15分ごろ、北海道白糠町にあるJR北海道の根室線白糠駅構内で停車中の釧路発帯広行き普通列車の床下から煙が出ているのを運転士が見つけた。乗客乗員15人にけがはなかった。この車両はディーゼル車で床下の燃料タンクから燃料油が漏れているのが確認された。漏れた油がエンジン付近の熱によって気化したとみて、この列車を釧路運輸車両所に運び、詳しい原因を調べる。出発前の点検では異常はなかったという。

共同通信