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 JR北海道がレール幅の異常を放置していた問題で、野島誠社長は22日、札幌市内の本社で記者会見し、レールの幅や高さなどに社内規定の基準を満たしていない異常があるのに放置していた場所が新たに見つかり、放置箇所は既に判明した9カ所を含め、97カ所に上ることを明らかにした。これまでは列車が追い越したりすれ違ったりする際に待機する副本線だけだったが、問題は北海道内全域に拡大した。

共同通信