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 JR北海道は31日、「特急出火事故の原因調査が遅れている」として、8月末までとしていた札幌―函館間などの特急列車1日計14本の運休を9月末まで継続すると発表した。同社は7月6日に函館線を走行中の特急のエンジン付近から出火したことを受け、同型エンジンを搭載する札幌―函館間の8本、札幌―稚内間の2本を8月末まで運休することを決定。

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共同通信