外部リンクへ移動

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

 JR北海道は7日、札幌―網走間を走行する特急オホーツクで、自動列車停止装置(ATS)を含む三つのシステムが作動しても自動の非常ブレーキが利かない状態で運行していたと発表した。同社は「非常ブレーキを作動させるために開いておくべきコックが閉まっていたのが原因」と説明。「人がやらないと閉まることはない」として人為的ミスの可能性を示唆した。「故意(で閉めた)ということも排除できない」とした。

共同通信