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 レールの異常放置が新たに170カ所見つかったことを受け、JR北海道の鉄道事業本部長の豊田誠常務は25日、札幌市の本社で会見を開いた。旧国鉄時代の1985年に変更された規定の適用を誤っていたといい、当時から継続的に誤認していた可能性について「否定できない」と述べた。レールの異常放置をめぐっては、少なくとも1年近く放置されてきた例が発覚しているが、今回のケースは28年前にさかのぼる可能性がある。

共同通信