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 JR東日本は30日、団体臨時列車用の車両6編成で、運転士が急病になった際などに働く緊急列車停止(EB)装置が配線ミスにより作動しない状態だったと発表した。16年近くミスに気付かなかったが、運行トラブルはなかったとしている。JR東によると、1997年12月に自動列車停止装置(ATS)を新たに取り付けた際、EB装置の回路の図面が誤っていたのが原因という。

共同通信