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 2005年、乗客106人が死亡した尼崎JR脱線事故で、業務上過失致死傷罪で強制起訴されたJR西日本の歴代3社長について、最高裁第2小法廷(山本庸幸裁判長)は「現場カーブの危険性が高いとは認識できなかった」とし、検察官役の指定弁護士の上告を棄却する決定をした。12日付。3人無罪の一、二審判決が確定する。

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共同通信