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 【ロサンゼルス共同】米資産運用会社「MRIインターナショナル」に投資して多額の資産を失ったとして、日本人投資家が同社や社長に損害賠償などを求めた訴訟で、米ラスベガスの連邦地裁は12日、原告の訴えを大筋で認め、現在保有する資産を散逸させないようMRI側に命じる決定を出した。地裁はMRIに資産情報や関係書類の開示も命令。原告側によると、米裁判所が国外の消費者保護のためにこうした措置を取るのは珍しい。

共同通信