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 【ロサンゼルス共同】米資産運用会社「MRIインターナショナル」による巨額資産消失疑惑で、米証券取引委員会(SEC)が8月下旬、MRIに投資して損害を受けたと訴える日本人から初めて事情を聴いたことが30日、分かった。同社側に出資金返還を求め米ラスベガスの連邦地裁に提訴した日本人投資家の弁護団が、地裁への提出書面で明らかにした。投資家らは、SECが捜査を本格化させた可能性があるとみて注目している。

共同通信