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 【ニューヨーク共同】4日のニューヨーク外国為替市場で円が対ドルで急落し、約7年4カ月ぶりに一時1ドル=120円台をつけた。1ドル=120円25銭まで円安が進む場面もあった。米経済の回復期待が要因。急速に円安が進行すれば、日本の景気回復の足かせになる恐れもありそうだ。

共同通信