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 【ニューヨーク共同】9日のニューヨーク外国為替市場で、円相場は一時、2009年4月以来、約4年1カ月ぶりに1ドル=100円台に下落した。安倍政権の「アベノミクス」の柱、日銀の大規模金融緩和を背景に円売りが加速。3日発表の4月の米雇用統計が市場予想を上回るなどドル買い円売りの動きが強まった。9日の円相場は午後2時5分現在、前日比1円54銭円安ドル高の1ドル=100円50~60銭。

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共同通信