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 【ニューヨーク共同】休日明け28日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は急落し、指標となる米国産標準油種(WTI)1月渡しが休日前の26日と比べ7・54ドル安の1バレル=66・15ドルで取引を終えた。下落率は10%に達した。終値としては2009年9月以来、約5年2カ月ぶりの安値水準。石油輸出国機構(OPEC)の減産見送りの波紋が広がっていることが一段と鮮明になった。

共同通信