外部リンクへ移動

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

 【ニューヨーク共同】緊迫の度合いを高めるシリア情勢を受けて、28日のニューヨーク・マーカンタイル取引所では原油先物相場が続伸し、取引の中心となる米国産標準油種(WTI)の10月渡しが時間外取引で一時、2011年5月初旬以来、約2年4カ月ぶりの高値となる1バレル=112・24ドルまで上昇した。終値も前日比1・09ドル高の110・10ドルと11年5月3日以来約2年4カ月ぶりの高値だった。

共同通信