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 【ニューヨーク共同】20日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は米量的緩和の縮小が近いとの警戒感で大幅続落し、前日比185・46ドル安の1万5451・09ドルで取引を終えた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は14・65ポイント安の3774・73。米セントルイス連邦準備銀行のブラード総裁が、10月末の連邦公開市場委員会が量的緩和縮小に着手する可能性を示唆。投資家に警戒感が広がった。

共同通信