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 【ニューヨーク共同】週明け10日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、欧州の金融不安が解消に向かうとの期待感から大幅反発し、前週末比330・06ドル高の1万1433・18ドルで取引を終了、9月16日以来、約3週間ぶりの高値水準となった。上げ幅は8月11日に420ドル余り上昇して以来、約2カ月ぶりの大きさだった。

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共同通信