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 【ニューヨーク共同】26日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、欧州の金融危機の拡大に対する懸念が後退したとの見方から大幅反発し、前日比162・42ドル高の1万1869・04ドルで取引を終えた。午前はもみ合いだったが、午後に入って、EU首脳会議で欧州の銀行の大幅な資本増強を進めると正式に決めたことを好感。投資家のリスク回避志向が後退し、幅広い銘柄で買い注文を集めた。

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共同通信