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 【ニューヨーク共同】21日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、米金融緩和の継続期待で反発し、前日比52・30ドル高の1万5387・58ドルで取引を終えた。終値の最高値を2営業日ぶりに更新した。ハイテク株主体のナスダック総合指数は5・69ポイント高の3502・12。22日に予定されている議会証言で米連邦準備制度理事会のバーナンキ議長が金融緩和継続を示唆するとの観測が台頭。幅広い銘柄で買いが膨らんだ。

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共同通信