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 【ウィーン共同】石油輸出国機構(OPEC)は30日、定時総会を開き、欧米メディアによると、ロシアなど非加盟国と協調して実施中の原油減産の期限を2018年3月末から9カ月再延長することを決めた。引き続き非加盟国との全体会合で合意を目指す。供給を絞ることで在庫を減らし、原油価格を押し上げるのが狙いで、今年1月に始まった減産は異例の長期間に及ぶ。

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共同通信