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 【北京共同】トヨタ自動車と北京市の清華大が、中国の大気汚染の主要な原因となっている微小粒子状物質「PM2・5」について共同研究を始めたことが10日、分かった。トヨタと、国策決定にも影響力のある清華大の共同研究は日中の協力深化の象徴的な取り組みといえそうだ。PM2・5をめぐっては、中国から日本への越境汚染の懸念があり、研究成果が中国の対策強化につながることが期待される。

共同通信