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 【コタキナバル共同】環太平洋連携協定(TPP)交渉会合が開かれているマレーシア東部コタキナバルで24日、各国の首席交渉官が、遅れて合流した日本に対して現状を説明する集中会合が実施された。日本は、各国の関心が集まる機会を捉え、交渉の進め方や各分野の議論の状況に関する情報収集に全力を挙げる。日本は説明に対して質問する機会が得られるため、自国の立場を最大限主張する場としても活用する方針だ。

共同通信