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 日本が環太平洋連携協定(TPP)の交渉参加を表明しても、実際交渉の場につくには半年程度かかる可能性のあることが4日、分かった。日米間で懸案となっている通商問題で説明を求められるなど対米交渉に時間が取られるとみられるためだ。交渉参加前に米国が多くの分野で自由化の「確約」を要求してくる恐れもある。TPP交渉に加わるには現在参加している9カ国の同意が必要で、米国は議会の承認も欠かせない。

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共同通信