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 【ヌサドゥア共同】インドネシアのバリ島で開かれている環太平洋連携協定(TPP)の首席交渉官会合は2日午後(日本時間同)も協議を続行し、おおむね21ある分野の半数超で閣僚や首脳の政治判断を仰ぐことで一致した。この日までに整理されたテーマ別の問題点を、3日から始まる全体の閣僚会合や2国間の個別会談で議論する。閣僚間の協議により政治判断が必要な論点の溝を埋めて、一気に交渉を進展させることを狙う。

共同通信