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 米国を除く環太平洋連携協定(TPP)の参加11カ国は12日、神奈川県箱根町で首席交渉官らによる会合を開き、早期発効に向けた具体策の検討に着手した。米国を含む12カ国で合意した協定をどこまで修正するかを探る。参加国間で立場に温度差があり、議長国の日本は最小限の見直しでとどめるよう主導し、合意につなげたい考えだ。会合は13日まで。

共同通信